Diplomaへの道

こんにちは、PCA銀座の西崎です!
特待生として入学し一年が経過しました。

最終試験を終え卒業の時を迎えます。
こちらのブログで、diploma取得までの道のりを本音で綴らせていただきます。
これから入学を考えている方や在校生の方の今後の学びの参考になればと思います。

PCA銀座で取得できる資格や私が入学を決めた所から順を追って書いていきたいと思いますので、しばしお付き合いください。
まず、入学を迷っている方、入学後学びの途中で苦しくなってしまった方にお伝えしたいことがあります。

PCA銀座、この学校で行う学びのゴールは

オーストラリアの国家資格(diploma)

を取得することです。

国家資格取得、簡単ではないです。

しかも、非薬物療法の先進国のオーストラリアの国家資格。

本物の技術を手にする学びです。

膨大な量の課題に追われる辛さもあります。
巷には資格ビジネスが溢れ、他の養成でもピラティスを学ぶことはできます。
しかし、PCAで学ぶピラティスはオーストラリア国家が認めた、エクササイズというツールを使い、インストラクターが一人一人にプログラムをカスタマイズし、確かな技術で人間の身体と心をケアする方法です。

数日で取得できる資格とは本質が異なります。
今まで日本になかったものを学ぶこと。        創設されたばかりの学校でクチコミもなく、他と比較ができないこと。

一年という時間を費やし、金銭的にも決して安いとは言えない額を払う事への不安。

言いだしたらキリがない不安ですが、

一歩踏み出す勇気が生き方を変えると今なら言えます。
本気で取り組み、得られた経験や知識は何事にも変えられない自分自身の財産となりました。

ピラティスをこれからの人生の中でどのように社会と繋げていくか、ワクワクしながら未来を描いています。

ここまでPCAの事を熱く語ってきましたが

簡単に自己紹介をさせていただきます。
年齢は勿論、非公開ですが、高校生の長女と小学生の長男の母で、埼玉の真ん中長閑な田舎に住んでいます。

子育ての傍、ヨガやピラティス、エアロビクスのインストラクターをしていました。普通の主婦です。
さて、そんな私がなぜこの学びを始めるに至ったかと言うと、

PCA銀座の校長 更科枝里先生との出会いが全ての始まりでした。
更科先生は600人ものピラティスインストラクターを育てたトレーナーで現在は筑波大学大学院の博士課程の研究生として、国内外の大学との共同研究に携わっています。

また、その優秀さを認められ大学院の派遣によりオーストラリアのビクトリア大学にてバイオメカニクスも修学されました。
ピラティスへの情熱と豊富な知識量は本当に尊敬しています。
国外の資格を取得する学校を設立すると言うことは並大抵の事ではありません。それを成し得た先生の元で学ぶ事ができる。
普通の主婦の私、もちろん不安はありました。

家庭との両立、本当にその資格が必要なのか。
それでも、先生の元で学ぶ決意をして大きな一歩を踏み出しました。

この資格を学ぶ事で得られる未来に、大きな可能性を感じたのも勇気を出して踏み出した要員の一つです。
1年間の学びの中で、自分自身の変化、取り巻く環境の変化、本気で取り組むことは全てを変える力を持っていることを実感しました。
次回は学びの途中に感じたことや、PCA銀座で学べた事で得られた素晴らしい経験についてお話させていただこうと思います。
次回へ続く。