PCA(オーストラリア国家資格のピラティスインストラクター養成学校)資料請求~入学・卒業まで

カリキュラム

マットからマシンヘ!
PCAで習得していただくのは
最新の科学的根拠に基づいた進化型のピラティスメソッドです。

オーストラリア同様のカリキュラムで、政府公認の単位を取得しながらデイプロマの取得をめざします。
マットからマシンヘと、エクササイズのレパートリーを広げながら
医療系にも真価を発揮する最高の技術と知識を身につけていきましょう。

1学期
マット・ピラティス
6単位
マット・ピラティスの技術と理論を学びます。基本はマットですが、コアを感じたり、正しい技術を身につけるために、ダンベルやマジック・サークルなどの器具を用いた指導も行います。

※オーストラリア政府公認単位コードと内容
PILPOS 402B 姿勢解析と矯正におけるピラティス・メソッド・プログラムの計画と指導
PILMAT 401B 入門から基礎までのクラスの計画と指導
PILMAT 402B 初級マットクラスの計画と指導
HLTWHS001 001 職場の健康・安全管理
PILMAT 403B 中級マットクラスの計画と指導
PILSMA 401B 入門から中級までの小道具を用いた技能指導
2学期
リフォーマー
8単位
ピラティスのメインマシン、リフォーマーを使って入門から基礎・初級・中級へとエクササイズの内容を高めていきます。

※オーストラリア政府公認単位コードと内容
PILIIND 501B ピラティス業界の枠組みの中で働く
PILEQU 502B ピラティス業界の核心となる器具と道具の使用と維持
PILREF 501B 入門から基礎までのリフォーマー・クラスの計算と指導
PILREF 502B 初級リフォーマー・クラスの計画と指導
PILREF 503B 中級リフォーマー・クラスの計画と指導
CHCCOM 005 健康産業や地域サービスにおけるコミュニケーションと業務
CHCCOM 006 顧客との関係づくりとマネジメント
BSBMED 301 医学的専門用語の適切な解釈と適用
3学期
キャデラック、チェア、バレル
5単位
クライアントの身体の状態に合わせて的確にマシンが使えるよう、キャデラック、ワンダチェア、ラダー・バレルを使用して、より効果的な トレーニング法を習得します。バレルの授業ではスパインコレクターも使用します。

※オーストラリア政府公認単位コードと内容
PILWCH 501B 入門から中級までのワンダチェア技術指導
PILPRO 501B
(スパインコレクター含む)
入門から中級までのバレル技術指導
PILCAD 501B さまざまな状況におけるエクササイズ計画とプログラミングを行う
PILCAD 502B 入門から基礎までのキャデラック技術指導
PILWCH 501B 初級から中級までのキャデラック技術指導

単位取得

単位は、1つずつ「Certificate」として、資格取得できます。
PCAで習得していただくのは
最新の科学的根拠に基づいた進化型のピラティスメソッドです。

PCA

Diplomaサポート・システム

  • ● Anatomy(解剖学)
    Diplomaコースに進む場合、 解剖学の学習経験が必要になります。
    ● Pre Pilates (プレ・ピラティス)
    ピラティスのインストラクター経験のない方が、基本的なピラティス用語や基本知識、動きの概念を学習するコースです。
    ● Student Clinic (SC)
    実技・筆記テストの対策や撮影を、チューターと共に行います。(必修となっています。)
    ● Self Mastery(SM)
    実技の自主練種およびグループ動画撮影(実技テスト)を 行います。
    この時間を貸切レンタルすることも可能です。
    付属スタジオでの指導を行う場合、スタジオ内で無料伎用の時間帯があります。
    ● Studio Rental
    貸切レンタルの時間枠があります。お客様の指導の時間としても使用できます。
    ● 英語サポート
    オーストラリアからのテストの返信は英語となります。英語力に自信のない方は、有料サポート制度があります。
    ● 各種WS
    科学的根拠に基づいたスポーツ医学全般を学ぶ2時間のWSとなります。
    ● 学術学会の参加
    筑波大学などで開催される国内・国際学会にて、シンポジウムや学術学会に参加して、最新の研究の動向を探ります。
    ● 養成コースの授業は、各クラス週1回4時間
    やむなく欠席する場合は、他の曜日や期に振替できます。
    ● 教育実習:200時間
    外部でのレッスン参加も含まれます。付属スタジオで単位取得も可能です。
    ● 観察学習:150時間(内、監督下での練習50時間)
    SCにおける他の方の教育実習の見学、付属スタジオでの見学も含まれます。
    ● オンライン学習:500時間
    自宅やSCの時間を利用して、 ビデオでの実技学習や筆記試験に取り組みます。
PCA
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