マット・ピラティスのライセンス保有を条件に2つのコースを用意。スタンダードコース&リフォーマーからの編入コース。

コース紹介

「通学」と「通信」の2つ形態で学ぶ

PCAでは、「通学」と「通信」の2つ形態で学ぶことができます。
①全過程を修学する【Diplomaコース】、②学期毎に修学する【Certificateコース】、③単位ごとに修学する【単科コース】があります。
コース Diploma
(全過程)
Certificate
(学期毎)
単科
(科目ごと)
通学 本科生 本科学期生 単科生
通信 通信生 通信学期生


マット・ピラティスのライセンス保有を条件に2つのコースを用意

  • 1
    スタンダードコース

    1学期からの入学で、マット・ピラティスにおいてもオーストラリア政府公認の単位を取りながら、ディプロマを取得するコース。

    1学期
    6単位
    マット
     
    2学期
    8単位
    リフォーマー
     
    3学期
    5単位
    キャデラック・チェア・バレル
    (スパイン・コレクター含む)
  • 2
    リフォーマーからの編入コース

    2学期からの編入で、リフォーマーからオーストラリア政府公認の単位を取って、ディプロマを取得するコース。

    マット
    編入試験
    試験内容:ITCシステムに基づく姿勢解析等の補足、実技テスト
    2学期
    8単位
    リフォーマー
     
    3学期
    5単位
    キャデラック・チェア・バレル
    (スパイン・コレクター含む)

カリキュラム

マットからマシンヘ!
PCAで習得していただくのは
最新の科学的根拠に基づいた進化型のピラティスメソッドです。

オーストラリア同様のカリキュラムで、政府公認の単位を取得しながらデイプロマの取得をめざします。
マットからマシンヘと、エクササイズのレパートリーを広げながら
医療系にも真価を発揮する最高の技術と知識を身につけていきましょう。

1学期
マット・ピラティス
6単位
マット・ピラティスの技術と理論を学びます。基本はマットですが、コアを感じたり、正しい技術を身につけるために、ダンベルやマジック・サークルなどの器具を用いた指導も行います。

※オーストラリア政府公認単位コードと内容
PILPOS 402B 姿勢解析と矯正におけるピラティス・メソッド・プログラムの計画と指導
PILMAT 401B 入門から基礎までのクラスの計画と指導
PILMAT 402B 初級マットクラスの計画と指導
HLTWHS001 001 職場の健康・安全管理
PILMAT 403B 中級マットクラスの計画と指導
PILSMA 401B 入門から中級までの小道具を用いた技能指導
2学期
リフォーマー
8単位
ピラティスのメインマシン、リフォーマーを使って入門から基礎・初級・中級へとエクササイズの内容を高めていきます。

※オーストラリア政府公認単位コードと内容
PILIIND 501B ピラティス業界の枠組みの中で働く
PILEQU 502B ピラティス業界の核心となる器具と道具の使用と維持
PILREF 501B 入門から基礎までのリフォーマー・クラスの計算と指導
PILREF 502B 初級リフォーマー・クラスの計画と指導
PILREF 503B 中級リフォーマー・クラスの計画と指導
HLTHIR 301C 健康産業における効果的なコミュニケーションと業務
HILCOM 404C 顧客に対する効果的なコミュニケーション
HILCOM 408D 効果的なコミュニケーションのための健康専門用語
3学期
キャデラック、チェア、バレル
5単位
クライアントの身体の状態に合わせて的確にマシンが使えるよう、キャデラック、ワンダチェア、ラダー・バレルを使用して、より効果的な トレーニング法を習得します。バレルの授業ではスパインコレクターも使用します。

※オーストラリア政府公認単位コードと内容
PILWCH 501B 入門から中級までのワンダチェア技術指導
PILPRO 501B
(スパインコレクター含む)
入門から中級までのバレル技術指導
PILCAD 501B さまざまな状況におけるエクササイズ計画とプログラミングを行う
PILCAD 502B 入門から基礎までのキャデラック技術指導
PILWCH 501B 初級から中級までのキャデラック技術指導

単位取得

単位は、1つずつ「Certificate」として、資格取得できます。
PCAで習得していただくのは
最新の科学的根拠に基づいた進化型のピラティスメソッドです。

PCA

通信生コース

オンライン 学校説明会 ※スカイプで学校説明会を実施
 
ご入学 ※解剖学習得とピラティス体験は、 ご入学の必須条件となります。 初心者の方は入学後に有料受講 できます。
解剖学プレ・ピラティス
自宅学習 スカイプ補講 ※スカイプで理論・筆記試験対策(有料)を実施
1学期 ・2学期 ・3学期
スクーリング ※スクーリング:実技指導を実施 (3連休・お盆・GWなど年に5~6回設定)
※本科生コース授業参加:有料
 
試験
※Diploma:
スクーリング=3クール
※Certificate:
スクーリング=1クール
※スクーリング翌日に受験(撮影)も可能
  Diploma Certificate
本科生 通信生 本科学期生 通信学期生 単科生
入学金
授業料 3学期分 1学期分 単科分
システム利用料 3学期分 3学期分 1学期分 1学期分
スクーリング (8H×2日)
3クール
(8H×2日)
3クール
SC
本科生
  • SC(Student Clinic)は、必須取得項目です。
オンライン生
  • スクーリング:Diplomaオンライン2日×3回/Certificateオンライン 2日(各8H)×1回
  • 本科生コース授業参加:希望日程を選択し参加できます。
  • スカイプ受講:理論や筆記の疑問・質問などの解決のためにご利用いただけます。 トレーナと時間を合わせて開催します。
1学期
マット
PILMAT401B (土) 14:00~18:00
PILMAT402B (土) 18:30~22:30
PILMAT403B (日) 14:00~18:00
PILSMA401B (日)小道具 18:30~22:30
2学期
リフォーマー
PILREF501B (土) 14:00~18:00
PILREF502B (土) 18:30~22:30
PILREF503B (日) 14:00~18:00
IC (日) 18:30~22:30
3学期
キャディラック
バレル
チェアー
PILCAD501B (土) 14:00~18:00
PILCAD502B (土) 18:30~22:30
PILBAR501B (日) 14:00~18:00
PILWCH501B (日)小道具 18:30~22:30
※ 3日目の祝日はSelf Masteryとして使用可能です。
  1. 具体的な日時はお問合せ下さい。

Diplomaサポート・システム

  • ● Anatomy(解剖学)
    Diplomaコースに進む場合、 解剖学の学習経験が必要になります。
    ● Pre Pilates (プレ・ピラティス)
    ピラティスのインストラクター経験のない方が、基本的なピラティス用語や基本知識、動きの概念を学習するコースです。
    ● Student Clinic (SC)
    実技・筆記テストの対策や撮影を、チューターと共に行います。(必修となっています。)
    ● Self Mastery(SM)
    実技の自主練種およびグループ動画撮影(実技テスト)を 行います。
    この時間を貸切レンタルすることも可能です。
    付属スタジオでの指導を行う場合、スタジオ内で無料伎用の時間帯があります。
    ● Studio Rental
    貸切レンタルの時間枠があります。お客様の指導の時間としても使用できます。
    ● 英語サポート
    オーストラリアからのテストの返信は英語となります。英語力に自信のない方は、有料サポート制度があります。
    ● 各種WS
    科学的根拠に基づいたスポーツ医学全般を学ぶ2時間のWSとなります。
    ● 学術学会の参加
    筑波大学などで開催される国内・国際学会にて、シンポジウムや学術学会に参加して、最新の研究の動向を探ります。
    ● 姜成コースの授業は、各クラス週1回4時間
    やむなく欠席する場合は、他の曜日や期に振替できます。
    ● 教育実習:200時間
    外部でのレッスン参加も含まれます。付属スタジオで単位取得も可能です。
    ● 観察学習:150時間(内、監督下での練習50時間)
    SCにおける他の方の教育実習の見学、付属スタジオでの見学も含まれます。
    ● オンライン学習:500時間
    自宅やSCの時間を利用して、 ビデオでの実技学習や筆記試験に取り組みます。
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